小学校入学直後から地域の公民館で空手を習っている長男。昨日はその公民館発表会という趣旨で、地域の皆様の前で形、組み手を披露しました。
舞台に上がったのは就学前の子どもから大人まで全員。師匠の号令の下、空手の基本型などを演武し、その後、組み手の模擬試合・・。
習い始めのころ、白い帯を締めて舞台に上がった頃の姿を思い浮かべながら、大きくなり、スピーディーで逞しい技を繰り出す姿を見て、流れる月日の速さ、そして彼の成長を感じました。
そして旅をすること・・・。
縁あって国内外、各地を歩き回りましたが、中でも中国には特別の思い入れがあります。
初めて訪中した80年代から今に至るまで・・。国も街も人も随分と大きな変化がありました。毎回訪中するたびに大きな驚きを感じます。
その変化を、人の成長に重ねることはできませんが、その変化を感じながら以来20数年間を過ごせたことは何かの縁。これからもその変化を様々の人たちとの出会いを通じ、見続けたいと願っています。